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Détails du Mot

Information Technology Infrastructure Library

Infrastructure Library(ITIL)とは、ITサービスマネジメントにおけるベストプラクティス(成功事例)をまとめた書籍群。1989年にイギリス政府のCCTAによって公表された。ITILの読み方は「アイティル」、「アイティーアイエル」などがある。ITサービス全体においてデファクトスタンダードとなりつつあり、重要な位置付けとなっている。

Mots Associés

己等

〔「ら」は接尾語〕 (1)一人称。 話し手側を卑下していう。 (ア)複数を表す。 自分ら。 私ども。 「~だにおぼつかなういぶせきを/浜松中納言2」(イ)単数を表す。 「~若かりし世までは/徒然 119」 (2)二人称の複数。 目下の者に対して, あるいは相手を卑しめののしっていう。 おまえたち。 きさまたち。 「もとより~がやうなる下臈のはてを, 君の召しつかはせ給ひて/平家2」

天来

天から来ること。 人の手に成るとは思えないほどすばらしいもの。 「~の妙音」

天籟

(1)自然の音。 風の音など。 (2)詩歌などの絶妙なこと。

天雷

かみなり。

不乱

乱れないこと。 乱さないこと。 「一心~」

孵卵

卵がかえること。 卵をかえすこと。

腐乱

腐りただれること。 「~した死体」

腐爛

腐りただれること。 「~した死体」

襤褸

ぼろぼろの衣服。 ぼろ。 「~をまとう」

欄間

天井と鴨居(カモイ)との間に, 格子(コウシ)や透かし彫りの板などを取りつけた部分。 採光・通風などのためのもので, 装飾を兼ねる。

乱麻

〔乱れもつれた麻の意〕 物事が複雑にからみ合っていること。 「快刀~を断つ」

捉まる

(1)とらえられる。 つかまる。 「こつちから大門につけてゐて~・り/黄表紙・艶気樺焼」 (2)とりすがる。 「浴衣一枚で, 障子へ~・つた儘/草枕(漱石)」

展覧

ひろげ並べて人に見せること。 「作品を~する」「主人一書巻を~せしむ/伊沢蘭軒(鴎外)」

天覧

天皇が見ること。 叡覧(エイラン)。 「~相撲」「~に供する」

己等

〔「おれら」の転。 近世長崎方言〕 一人称。 おいら。 われら。 「~が在所はの, 奥山のててうちの/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

闌位

「闌(タケ)たる位(クライ)((「たける(長)」の句項目))」の音読み。

己等

(1)一人称。 われ。 われら。 おれたち。 男が同輩またはそれ以下の者に対していう。 複数にも単数にも用いる。 「そんなこと, ~の知ったことか」 (2)二人称。 下位の者に対して, あるいは相手をののしっていう。 おまえたち。 おまえら。 「法師は物をえ書かぬぞ。 さらば~書け/平家 5」

己等

〔「ら」は接尾語〕 (1)一人称。 複数に用いられる。 われら。 われわれ。 「女なる~だにこそ, 筋の絶えむことは思へ/宇津保(国譲上)」 (2)二人称。 単数にも複数にも用いる。 相手を卑しめののしる語。 おまえたち。 うぬら。 「~は此長吉を盗人とは何でぬかした/浄瑠璃・双蝶蝶」

衒い

てらうこと。 ひけらかすこと。 「~のない素直な文体」